CASE

カテゴリー:

インプラント審美治療

噛みにくいのでインプラント治療をして欲しい

Before

After

症例情報

主訴 噛みにくいのでインプラント治療をして欲しい
診断 高カリエスリスク、医原性疾患を主原因とした顕在的病的咬合
治療法 全顎矯正、インプラント治療、セラミッククラウンによる補綴治療を含む咬合再構成
費用 6,500,000円
通院回数 1年3か月

治療詳細

  • 初診時の口腔内写真
  • 初診時のレントゲン写真
  • インプラント治療

    抜歯即時埋入、即時付加

  • 矯正治療
  • ファイナル レストレーション
  • ファイナルのレントゲン写真
  • ファイナルの口元写真

当院からのコメント

私が本格的に咬合再構成を始めた初期の症例です。奥歯の多くを失い、残った奥歯もグラグラで抜歯しなければならない状態でした。本格的に食べることができなくなり、早急に噛めるようになることを要望されました。奥歯がなくなったことで前歯に負担がかかり、前歯に隙間が空く(フレアアウト)など歯の病的移動を認めたため、矯正治療を行いました。奥歯にはインプラントを行い、即時に仮歯を入れられる部位は入れました。インプラントは10本になり、治療費も高額になりましたが、機能的審美的に申し分ない結果となり、非常に満足していただけました。2020年で治療後7年を経過していますが、再治療に至った部位は1か所もなく、順調に経過しています。

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