審美歯科|福岡市西区の歯医者|昭和歯科医院

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審美歯科

患者様に満足いただける審美を福岡から

Balance is one of the most important in all things.

あらゆる物事が絶妙なバランスの上に成り立っています。

Beauty depends on balance ,too.

審美も同様にバランスが非常に重要です。

Beauty of the mouth makes life happy.

口元の美は生活を豊かにします。

We control balance and manage the beauty of the mouth & youy life.

バランスを最適に司り、あなたの人生を幸せにしたいのです。

あなたの希望を教えてください。福岡近郊にお住まいの多くの患者さんの様々な希望を叶えてきています。
現状の精査とあなたのご希望からいくつかの診療計画を立てます。十分な説明と話し合いを経て、最終ゴールを設定します。
具体的な症例を見て、あなたならどうなるかをイメージしてみて下さい。

審美歯科治療例

Entry No.1【矯正治療・ホワイトニング・ラミネートべニア】
Entry No.2【矯正治療・ホワイトニング・セラミッククラウン】
Entry No.3【ラミネートべニア】
Entry No.1【ホワイトニング・セラミッククラウン】
Entry No.5【矯正治療・ホワイトニング・セラミッククラウン】
Entry No.6【矯正治療・ホワイトニング・セラミッククラウン・ラミネートべニア】
Entry No.7【ホワイトニング・セラミッククラウン・ラミネートべニア】
Entry No.8【矯正治療・セラミッククラウン】
Entry No.9【矯正治療・ホワイトニング・セラミッククラウン】
Entry No.10【セラミッククラウン】

あなたに最適な素材を
選びます
Choose the best material

審美歯科材料の代名詞とも言えるのがセラミックです。セラミックは歯を修復する材質として非常に優れた特性を持ちます。
また、技術革新により、高性能のセラミックが開発されています。
福岡屈指の技工所、ときには海外のラボとチームを組んで、最新の技術を提供します。それによって、今まではセラミックで治療できなかった審美歯科が行えるようになっています。大切なのは適切な素材を選ぶことです。昭和歯科医院ではたくさんの選択肢から、患者さんの状況に合った方法をお勧めしています。それぞれの審美修復について説明します。

オールセラミッククラウン
ジルコニアクラウン
メタルボンドクラウン
ラミネートべニア
セラミックインレー
ダイレクトボンディング

ホワイトニングとは

ホワイトニングとは歯を白くする方法です。白くしたい歯の状態やどこまで白くするかで、ホワイトニングの方法が変わります。
ここでは代表的な3つのホワイトニング方法を詳しく説明します。病気ではないので、患者さんが希望した状態にすることが1番重要です。
しっかりカウンセリングを行い、歯科医師と患者さんが共有したゴールを設定してから、治療計画を立てる必要があります。

昭和歯科医院のホワイトニング
4つの特徴

昭和歯科医院で行っているホワイトニングの特徴を説明します。ブリーチング(歯牙漂白)の薬剤も多種多様です。
何を目的に歯を白くするかによって、方法は変わります。「どれぐらい白くなるのか」「痛みはないのか」「期間はどれくらいか」など、人によっても様々ですので、患者さん一人ひとりに合ったご提案をさせていただきます。

  • 透明感のある美しい白い歯

    ホワイトニングの1番の目的は当然、歯を白くすることです。
    従来のホワイトニング剤はまだらに白くなったり、便器の白に近い色になったり、きれいな白にならない場合がありました。しかし、ホワイトニング剤も改良され、今ではデュアルホワイトニングを行えば、安定して透明感のある美しい白い歯を獲得できるようになりました。

  • 歯質強化でむし歯になりにくい

    ホワイトニングでむし歯になりやすくなったりしないかを心配される方がいらっしゃいますが、そんな心配は無用です。ホワイトニングは歯質の中の有機質を除去することで、歯に透明感を与えます。歯にダメージは全くないと考えて下さい。そこにフッ素やミネラルを加えれば、むし歯になりくい丈夫な歯になり、美しく・健康的な歯を作ることができます。

  • 早く白く、そして長持ち

    昭和歯科医院で行っているホワイトニングはデュアルホワイトニングというものです。オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた治療法です。オフィスホワイトニングは10分×3回でホワイトニングが完了します。さらに2週間ホームホワイトニングを行うことで、後戻りのしにくい透明感が得られます。

  • 知覚過敏を最小限に抑える

    ホワイトニングにおいて最も起こりやすい不快症状が知覚過敏です。従来型の高濃度過酸化水素水を使用すると起こりやすくなります。昭和歯科医院で使っているオフィスホワイトニング剤はティオンオフィスです。光触媒を利用するため、低濃度の過酸化水素水でも、高いホワイトニング効果があります。

ホワイトニングの治療の流れ

カウンセリング

1. ホワイトニングカウンセリング

患者さんの希望や出来ること、時間、経済的制限をすり合わせるカウンセリングは重要です。状態や希望でクリーニング、ブリーチング、審美修復補綴治療を単独、もしくは組み合わせた治療計画を立てます。ブリーチングではゴールとする色を決定してから、治療を開始します。

マウスピース用印象採取

2. マウスピース用印象採取

ホームホワイトニング用のマウスピースを作るための歯型を採ります。歯型を採り、石膏を流し、0.5mmのマウスピース用ジグをカスタムメイドします。

歯面清掃・研磨

3. 歯面清掃・研磨

歯の表面に付着している着色、ステインを機械的清掃にて、除去します。この後に行うブリーチングの効果を最大限に発揮させるための前処置です。ホワイトニング剤の作用を弱めるフッ素を含まない歯磨剤を使うのがポイントです。ここで行う歯面清掃・研磨は見た目の回復を目的としているので、上下20本の唇面に付着した汚れを落とします。

オフィスホワイトニング

4. オフィスホワイトニング

歯科医院でするホワイトニング処置をオフィスホワイトニングと言います。当院では35%過酸化水素と30%過酸化尿素を混ぜて使っています。光触媒を利用するため、低濃度の過酸化水素水でも、高いホワイトニング効果があります。ホワイトニング剤を新しく交換しながら、10分×3回を1クールで行います。デュアルホワイトニングの1日目はこのオフィスホワイトニングで終了です。

ホームホワイトニング

5. ホームホワイトニング

1日目の夜からホームホワイトニング開始。基本的には2週間で1クールになります。オフィスホワイトニングである程度白くなった歯の色を透明感のある白に仕上げ、さらに後戻りしにくく定着させます。就寝時に6時間以上マウスピースを装着して、ホワイトニングを行うと効果が高いです。ホームホワイトニングを始めて、1週間頃に⑥フッ素&ミネラルパックのため来院していただきます。

フッ素

6. フッ素&ミネラルパック

健康的に歯を白くするために行う処置です。ホワイトニングを行うことにより歯の表面は有機質が除去され、不安定になります。この状態でステインのつきやすい食べ物、カレーやワイン、コーヒーなどを摂取すると、再着色してしまいます。歯の表面に付着が起こりやすいこの時期にフッ素とミネラルを取り込ませるのです。これにより歯質が強化され、むし歯になりにくい状態が完成します。

7. ホワイトニング後評価

2週間分のホームホワイトニングが終了後、結果を再評価します。治療前に目標にした色に到達しない場合はホームホワイトニングをさらに続けます。時間をかければ、かけるほど白くなります。安価なオプションで希望の色になるまで、ホワイトニングを続けることができます。ホワイトニングの終了が決まったら、定着させるためのクリーニングを行います。これで全ホワイトニング治療は終わりです。

8. メインテナンス

美しい白さを保つためにはメインテナンスが必要になります。1回行ったホワイトニングの効果はずっと継続して残ります。しかし、歯は常にステインにさらされているので、経年的に再着色してきます。そこで、半年に1度ホームホワイトニングを3~7日行います。これをタッチアップといいます。簡単なタッチアップで白い歯をいつまでも。

審美歯科まとめ

Longevity

治療結果と長期安定にこだわる

多くの患者さんが歯科治療に最も望まれることは何でしょうか?昭和歯科医院で行っているアンケートで1番多い回答。
それは治療後、『できるだけ長持ちすること』です。見た目の美しさは大切なことです。しかし、その状態が長く持たないのであれば、「砂上の城」であり、治療の意味はないでしょう。私たちは美とともに長期安定にこだわっています。だから、前歯だけの審美修復を希望された場合も、全顎的に診査をしてから、方針、計画を立てさせていただいております。Longevityとは『長寿』という意味です。歯科におけるLongevityを福岡でこだわっていきたいです。

Microscope Treatment

顕微鏡下による審美治療

昭和歯科院ではマイクロスコープや拡大鏡による診療を行っています。歯科治療において、歯科医の知識と技術が大切なのは言うまでもありません。専門的な知識、技術、経験によって治療結果は大きく変わります。しかし、もっと基本的なことで重要な違いがあります。それは『見えている』か『見えていないか』です。大きく見えることによって、治療の精度は著しく上がります。歯科界に限らず、細かい仕事をする場合、それがしっかり見えているかどうかで、クオリティーは全然違います。特に歯科においては口腔内にいる細菌との闘いになるので、ミクロ単位の精度が必要になります。