Precision Dental Treatment
with Microscope

「大きく見えること」はあらゆる、
歯科治療において、メリットであり、
治療の質を大きく上げる

当院は2012年にマイクロスコープを導入し、現在、4台の診療チェア全てに設置しています。根管治療だけでなく、う蝕処置や歯周病治療、そして、定期検診、クリーニングに至るまで多くの場面でマイクロスコープを活用しています。
当院の歯科医師、歯科衛生士は全員、日本顕微鏡歯科学会 会員です。日々、マイクロスコープの知識、技術を高めるよう努めています。

  • マイクロスコープの利点

    1. 最大20倍の拡大視野を得ることができるため、精密な処置が可能である
    2. 録画システムを備えているので、処置動画を撮影でき、患者に分かりやすい説明ができる
  • マイクロスコープの留意点

    1. 使いこなすのに高い技術が必要になる
    2. 導入コストが高い

肉眼

3倍程度

20倍程度

肉眼とマイクロスコープでの視野の違い

紙幣を20倍の世界で見てみましょう。肉眼ではただの線ですが、20倍のマイクロスコープ下で見ると、「NIPPON GINKO」の文字がはっきり見えます。拡大視野で歯科治療を行うと裸眼で行うのと比較して圧倒的に精密な処置ができます。それだけでなく、マイクロスコープを使うことで、今までの歯科界の常識では不可能だった治療ができるようになってきています。

歯の寿命を最大限延長するよう、
考えられたむし歯治療

MIむし歯治療

最初にむし歯になった歯に対して、どんな治療をするかでその歯の寿命は大きく変わります。最も重要なのはできるだけ健康な歯質を削らないことです。当院における歯科処置として、最も数多く行っているのが、このMI むし歯治療です。マイクロスコープを用いたむし歯治療の世界へようこそ。

深いむし歯が歯髄に達していても
できるだけ歯の神経を残す

歯髄温存療法

むし歯が大きくなり歯髄に近接すると、冷たいものがしみたり、噛むと痛かったり、ときにはズキズキ痛んだりします。深いむし歯は神経を取る(抜髄)のが常識でした。当院では歯髄が生きている限り、できるだけ歯の神経を温存する治療を行っています。マイクロスコープの拡大視野で歯髄の状態を観察することで成功率を大きく向上させています。

歯を残す最後の砦の
根管治療を高いクオリティで行う

精密根管治療

歯の根っこの管を扱う治療(根管治療)が必要になった歯は歯を保存できる最終ステージと言えます。根管治療は非常に難しい治療で他の歯科治療に比べ、成功率が低いのが現状です。深く細い洞窟を探索する根管治療こそ、マイクロスコープの独壇場です。少しでも成功率を上げ、歯の寿命の延長に尽力しています。

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