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  • 残根(重度むし歯)を小矯正で保存する

    症例

    こんにちは福岡市西区九大学研都市の昭和歯科医院・院長 木南意澄です。むし歯における最終ステージである「残根期」における治療の話をします。歯はむし歯治療を繰り返すたび、歯の寿命を縮めることになります。そして、むし歯の最終地点が残根です。歯ぐき...

  • ラバーダムって聞いたことありますか!?

    ブログ

    こんにちは、昭和歯科の吉成です。皆さん、ラバーダム防湿って聞いたとこありますか。昭和歯科ではラバーする、かけるとか言っています。左の写真は僕が先月載せたもので、右は今月の症例の臼歯ダイレクトボンディングの写真ですが、このピンクとか緑はなに?...

  • 大臼歯のダイレクトボンディング 症例

    症例

    こんにちは。福岡市西区昭和歯科医院・院長の木南意澄です。症例を供覧する機会は3回目になります。今回は当院の日常臨床で最も多い奥歯のダイレクトボンディングの症例です。 ダイレクトボンディングとは むし歯修復治療の1種です。むし歯菌に感染した歯...

  • マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)について

    ブログ

    はじめまして。今年度から昭和歯科医院で勤務している歯科医師の吉成宏陽です。これから月に1度、当院での治療へのこだわり、治療の一部、歯科のちょっとした知識等を紹介していきます。気楽に読んでもらえたら良いなと思っています。記念すべき第1回は当院...

  • ★第2弾★前歯のダイレクトべニア 症例

    症例

    こんにちは。福岡市西区昭和歯科医院・院長の木南意澄です。症例アップブログの第2回目です。今回も前歯の審美症例です。2年前にダイレクトべニアを行った右上中切歯の症例です。近年のコンポジットレジンは審美性だけでなく、耐久性もかなり向上し、治療直...

  • ★第1弾★前歯の審美治療による症例

    症例

    皆さん、こんにちは。福岡市西区の歯医者「昭和歯科医院」院長の木南意澄です。ホームページをリニューアルしましたので、日常臨床の様子を定期的にアップしていきます。できれば治療直後に示すBefore&Afterではなく、ある程度、経過を追ったもの...

  • 抜歯後の症状

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    親知らずの抜歯は小手術になります。よって、術後は生体からの反応性の炎症を認めます。代表的なものの説明をします。1. 痛み 炎症反応として初めに出てくる症状です。抜歯後、麻酔が切れると程度の違いはありますが、すぐに感じるはずです。抜歯したその...

  • 親知らずの腫れの治療法

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    1度は炎症がなくなっても、小康状態に過ぎず、再発のリスクは高い状態です。根本的には感染源である親知らずを抜歯しなければ、解決しないのです。1. むし歯による痛み歯周病と同様の理由で、親知らずはむし歯になりやすい歯と言えます。清掃不良で歯周病...

  • 大学生に多い親知らずの腫れ

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    昭和歯科医院は九大学研都市駅の近くにあるので、九州大学の学生さんが患者さんとしてたくさん受診されます。その主訴で圧倒的に多いのは「むし歯」と「親知らず」です。親知らずは20歳前後で口腔内に萌出します。歯の萌出中は歯ぐきが歯冠にかぶっている状...

  • 傷による痛み

    ブログ

    親知らずが頬粘膜とすれて、傷ができ、痛みを生じることがあります。親知らずは生えるスペースがないと下顎では横に倒れたり、埋伏したりします。上顎では埋伏することもありますが、頬側に転位して生えることがしばしばあります。また、これを放置していると...

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