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新着一覧

抜歯後の症状

2019.04.04

親知らずの抜歯は小手術になります。よって、術後は生体からの反応性の炎症を認めます。代表的なものの説明をします。1. 痛み 炎症反応として初めに出てくる症状です。抜歯後、麻酔が切れると程度の違いはありますが、すぐに感じるはずです。抜歯したその日が痛みのピークです。その後徐々に緩解し、長くとも1週間すればなくなります。2. 腫れ 口が開かない、噛めないなどの機能障害を生じることもあります。3. 皮下出血 表面の出血は止まっても、皮下で少しずつ出血が続く場合があります。年...

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親知らずの腫れの治療法

2019.04.04

1度は炎症がなくなっても、小康状態に過ぎず、再発のリスクは高い状態です。根本的には感染源である親知らずを抜歯しなければ、解決しないのです。1. むし歯による痛み歯周病と同様の理由で、親知らずはむし歯になりやすい歯と言えます。清掃不良で歯周病菌の代わりにむし歯菌が感染するとむし歯になります。むし歯がある程度深くなり、神経に近くなると痛みを感じるようになります。これが、親知らずのむし歯による痛みです。普通の歯と同様、むし歯治療を行うことで痛みはなくなります。し...

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大学生に多い親知らずの腫れ

2019.04.04

昭和歯科医院は九大学研都市駅の近くにあるので、九州大学の学生さんが患者さんとしてたくさん受診されます。その主訴で圧倒的に多いのは「むし歯」と「親知らず」です。親知らずは20歳前後で口腔内に萌出します。歯の萌出中は歯ぐきが歯冠にかぶっている状態になります。親知らずに限らず、歯肉炎を起こしやすい時期です。という訳で、大学生は智歯周囲炎の頻出期になるのです。20歳前後で親知らずがきれいに生えなかった方はこの先どうするかを相談するときです。

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傷による痛み

2019.04.04

親知らずが頬粘膜とすれて、傷ができ、痛みを生じることがあります。親知らずは生えるスペースがないと下顎では横に倒れたり、埋伏したりします。上顎では埋伏することもありますが、頬側に転位して生えることがしばしばあります。また、これを放置していると咬み合う相手の歯がないため、どんどん延びます。よって、歯冠の尖った部分が、ほっぺの裏側と干渉して、傷ができるのです。この場合、歯冠を削って改善する場合もありますが、ほとんどは抜歯をしないと解決しません。

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むし歯による痛み

2019.04.04

歯周病と同様の理由で、親知らずはむし歯になりやすい歯と言えます。清掃不良で歯周病菌の代わりにむし歯菌が感染するとむし歯になります。むし歯がある程度深くなり、神経に近くなると痛みを感じるようになります。これが、親知らずのむし歯による痛みです。普通の歯と同様、むし歯治療を行うことで痛みはなくなります。しかし、生え方によってはきちんとしたむし歯治療が困難な場合があります。また、むし歯になった歯が噛み合わせていない親知らずの場合は不潔域を残すだけなので、抜歯を...

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歯周病による痛み

2019.04.04

親知らずにおける歯周病を智歯周囲炎、または歯冠周囲炎といいます。「親知らずとは」でお話したように親知らずは萌出不全になりやすい歯です。よって、歯冠部に歯ぐきがかぶり、清掃不良になります。よって、歯周病リスクが高くなるのです。智歯周囲炎の症状には痛み、腫れ、口臭、開口障害などがあります。痛みの種類は基本的には誘発痛で、圧痛(押したら痛い)、運動痛(顎を動かすと痛い)、接触痛(ものが当たると痛い)などです。しかし、ひどくなると自発痛(じっとしていても痛い)...

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